観光案内

Sightseeing

まちの駅たかおか 龍の門周辺の観光案内。
少し足を延ばせば、歴史・文化・自然に触れることができます。

瑞龍寺

国宝 瑞龍寺

徒歩3分

曹洞宗の仏教寺院。山号は高岡山。本尊は釈迦如来。開基は加賀前田家3代目当主前田利常、開山は広山恕陽。高岡城を築城してこの地で亡くなった前田家2代目当主、前田利長を弔うために建立されました。 仏殿、法堂、山門の3棟が近世禅宗様建築の代表作として、1997年(平成9年)に国宝に指定されています。

高岡大仏

高岡大仏

車で約10分

奈良、鎌倉につぐ日本3大仏(諸説あり)に数えられる「高岡大仏」は、伝統の銅器製造技術の粋を集め、30年の歳月をかけて作られたものです。総高15.85m、重量65tというスケールの大きさは圧巻。高岡の象徴として市民に愛されています。

雨晴海岸

雨晴海岸

車で約30分

晴れた日には富山湾越しに立山連峰の3,000 m級の山々を望むことができ、景勝地として人気があります。日本海の蒸気「けあらし」を待って冬には多くのカメラマンが集まります。 2014年(平成26年)に「世界で最も美しい湾クラブ」に選ばれました。 JR氷見線の越中国分 - 雨晴間はほぼ海岸線のすぐ横を通るため、車窓からの眺めも良く、また海岸線のすぐ横を通る列車の撮影ポイントとして鉄道ファンにも人気があります。

万葉歴史館

万葉歴史館

車で20分

越中国守大伴家持ゆかりの富山県高岡市にある万葉集の博物館。企画展示以外に上代文学関連の五万件近い図書や論文を公開。行事・刊行物・観光情報やデータライブラリーなどがあります。

海王丸

海王丸

車で約30分

海王丸は、商船学校の練習船として、誕生した帆船です。 昭和5年2月14日に進水して以来、59年余の間に106万海里(地球約50周)を航海し11,190名もの海の若人を育てました。
海王丸パークでは、この海王丸を現役のままで、公開しています。

五箇山

世界遺産 五箇山

車で約1時間

五箇山は、富山県の南西端、庄川沿いに位置する自然豊かな地域です。立ち並ぶ合掌造りの建物、のどかな山村風景、どこか懐かしい小さな山里が点在します。その中で、相倉(あいのくら)集落と菅沼(すがぬま)集落が岐阜県白川郷荻町集落と一緒に1995年 「世界遺産」に登録されました。日本を代表する文化遺産に多くの方が訪れています。

高岡御車山まつり

高岡御車山まつり

5月1日 市内中心部

毎年5月1日に行われる富山県高岡市の高岡関野神社の春季例祭。富山県内で最も古く、歴史のある山車(曳山)祭りで、御車山(みくるまやま)と呼ばれる7基の山車が優雅な囃子とともに高岡の旧市街を巡行する。4月30日には宵祭りが行われる。国の重要有形民俗文化財(御車山7基)と重要無形民俗文化財の両文化財に指定されている。また、ユネスコの無形文化遺産に登録されている。

伏木けんかやま

伏木けんかやま

5月15日 伏木地区

毎年5月15日に行われる、江戸時代後期より続く、海岸鎮護・海上安全の神である伏木神社の春季例大祭。7基の山車が出て、夜にはこの祭り最大の見どころである「かっちゃ」または「かっちゃい」(かち合いが変化したもの)といわれる、山車同士のぶつけ合いが行われる勇壮な日本三大喧嘩祭りのひとつとされ、「伏木のけんか山」の別名で親しまれており、毎年約9万人の観客でにぎわう。なお前日の5月14日には、夕刻すぎより前夜祭として「宵山ライトアップ」が行われる。

万葉集朗唱の会

高岡万葉まつり「万葉集朗唱の会」

10月第一金・土・日

高岡古城公園内、鮮やかなライトの中にくっきりと浮かび上がる特設水上舞台で、万葉集全20巻4,516首の歌のすべてを、リレー方式で歌い継ぐビッグイベントです。朗唱者は全国から募集し、連続三昼夜にわたり、2,000人を超える人々が高らかに朗唱します。

イベントカレンダー

【高岡市を中心としたイベントカレンダー】
時期 イベント 地域
1月中旬 日本海高岡なべ祭り 高岡市内中心部
5月1日 高岡御車山まつり 高岡市内中心部
5月15日 伏木曳山祭「けんかやま」 高岡市伏木地内
8月1日~7日 高岡七夕まつり 高岡市内中心部
10月第一金・土・日 高岡万葉まつり「万葉集朗唱の会」 古城公園